Y!mobile(ワイモバイル)のメリット・デメリットについてのまとめ

wifi・モバイル

人気の格安simであるY!mobile(ワイモバイル)についてメリット・デメリットを確認していきます。

Y!mobile(ワイモバイル)のメリット

まずはY!mobile(ワイモバイル)のメリットについて確認していきます。

大手の格安simで高品質、実店舗もあり安心感

格安SIMでは圧倒的に大手。
実店舗もあるので必要な時は対面で相談できる。

ワイモバイルは格安SIMの中でも最大手の会社の一つです。

ソフトバンクと同等レベルの通信品質があります。

実店舗もあるため、対面で相談することも可能であり、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアと遜色無いレベルと言えます。

このように格安SIMの中でも品質の高いサービスが受けられる点がワイモバイルのメリットの一つです。

通信速度の制限がかかっても一定の速度が出る

速度制限後も1Mbpsなので普通に使える

ワイモバイルはスマホベーシックプランMもしくはRであれば、速度制限後も1Mbpsの速度があり、この点は大きなメリットです。

ワイモバイルの通信容量は、スマホベーシックプランMで10GB(増量プランで13GB)、スマホベーシックプランRで14GB(増量プランで17GB)となっており、これを超えると速度制限がかかります。

以前は速度制限後の速度は128Kbpsとかなり低速でしたが、現在は1Mbpsの速度が出るようになっています。

これは、youtubeの360〜480p程度の解像度なら十分閲覧できる速度です。

また、Zoomの映像付きでの利用も不可能ではないレベルです。

このようにワイモバイルはギガを使い切ってもある程度の通信が可能というメリットもあります。

1回10分以内の通話が無料

10分以内なら何回でも無料で通話ができる

ワイモバイルは通話の面でも大きなメリットがあります。

10分以内であれば無料で通話が可能であり、回数の制限もありません。

今の時代は通話機能は使っても、長時間の電話はしないという人が多いため、非常に合理的なプランと言えます。

ただし、10分超過分については、30秒につき20円の通話料が別途かかるため注意しましょう。

Y!mobile(ワイモバイル)のデメリット

Y!mobile(ワイモバイル)はメリットが多い格安simですが、中にはデメリットと言える点もあるため、そちらも確認していきます。

格安SIMの中ではやや割高

格安simの中では安くない

ワイモバイルは格安simという括りで見た場合、月額はやや高い方に分類されます。

ワイモバイルのプランごとの料金は以下の通りです。

スマホベーシックプラン S M R
通常月額 2,680円 3,680円 4,680円
新規割 (6カ月のみ) 1,980円 2,980円 3,980円
おうち割光セット
2回線目以降
1,480円 2,480円 3,480円
データ通信容量
(増量オプション)
3GB (4GB) 10GB (13GB) 14GB (17GB)
速度制限後 最大128kbps 最大1Mbps 最大1Mbps
国内通話 1回10分以内無料 1回10分以内無料 1回10分以内無料

格安simの中では音声通話を含むプランでも1,000円台で利用できるものもあり、ワイモバイルは激安とまでは言えない印象です。

それでもワイモバイルは、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアと比べると圧倒的に安い月額です。

前述の通り品質は3大キャリア並であり、いずれのプランでも10分以内の通話は無料などの特徴もあるため、トータルのコスパを考えるとかなり良い製品です。

近年は携帯電話を複数持つケースも増えていますが、メイン回線としても十分信頼できるのがワイモバイルと言えます。

使用していないデータを翌月に繰り越せない

未使用分のデータを持ち越せないのは残念

ワイモバイルはデータ通信の当月未使用分を、翌月に持ち越せるサービスはありません

携帯会社の中には未使用分のデータ繰り越しが可能な会社もあるため、この点はワイモバイルのデメリットとも言える点です。

ただし、前述の通りワイモバイルはスマホベーシックプランMかRであれば、速度制限後も比較的通信が速い特徴もあるため、データ残量を持ち越せない点はそこまで大きな問題とは言えないでしょう。

大容量プランはない

ギガ放題プランみたいなものはない

ワイモバイルの通信容量は最大でもスマホベーシックプランRの14GB(増量プランで17GB)であり、ソフトバンクなどにあるギガ放題プランのようなものはありません

日常的に高画質で動画を見たり、オンラインゲームをしたりなどの場合は、wifiに繋いで使うのが現実的と言えます。

この点はワイモバイルのデメリットと言うよりは、ある程度格安SIMに共通の傾向と言えるため、割り切って使うのが良いでしょう。

Y!mobile(ワイモバイル)のメリット・デメリットまとめ

ワイモバイルのメリット
・大手の格安simで高品質、実店舗もあり安心感
・通信速度の制限がかかっても一定の速度が出る
・1回10分以内の通話が無料
ワイモバイルのデメリット
・格安SIMの中ではやや割高
・使用していないデータを翌月に繰り越せない
・大容量プランはない

ワイモバイルは他の格安simと比較しても高い品質や信頼性があるのが大きなメリットです。

月額は格安simの中では安い方ではありませんが、それでも3大キャリアと比べるとかなりの割安です。

トータルで考えるとワイモバイルは非常にコスパが高い製品と言えます。

契約年数縛りなどもないため、初めて格安simに乗り換えるような場合でもおすすめできる製品です。

ワイモバイルを検討している場合は、上述のようなメリット・デメリットを把握した上で申し込むようにしましょう。

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