どこよりもwifiの初期契約解除制度を使用して解約したまとめ。ポケットwifi系をクーリングオフする場合の手順。

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どこよりもwifiを初期契約解除制度を利用して解約したので、その手順をまとめておきます。

ポケットwifi系のクーリングオフは初期契約解除制度を利用する

どこよりもwifiに限らず、wifiとか通信系のクーリングオフは「初期契約解除制度」という名称になります。

申し込みをして、端末到着日より8日以内に解約申告をすれば解約金や初月の月額請求なしで解約することができます。

基本的に理由にかかわらず利用することが可能ですが、契約したが速度が思ったほどでない、そもそも回線に繋がらないなどが主な利用ケースとなります。

ただし、初期契約解除制度を利用しても、初回の事務手数料3,300円(税込)と返送の送料がかかる点は注意しましょう。

なお、初期契約解除制度の適用は2年契約の縛りありプランのみです。縛りなしのプランでは適用外となるため、普通に1ヶ月料金を払って解約となります。

どこよりもwifiで実際に初期契約解除制度をする手順

どこよりもwifiで実際に初期契約解除制度をする手順を確認していきます。

流れとしては以下の通り。

①どこよりもwifi公式サイトの「解約申請フォーム」にアクセスする。
②解約申請フォームを入力して送信する。
③「どこよりもwifi解約申請フォーム」からの返信メールを確認する。
④端末と充電器などの付属品をまとめて返送する。

細かく確認していきましょう。

①どこよりもwifi公式サイトの「解約申請フォーム」にアクセスする。

どこよりもwifi公式サイトのQ&A「解約について」より、「解約申請フォーム」にアクセスします。

②解約申請フォームを入力して送信する

解約申請フォームを実際に入力していきます。

端末到着日から8日以内であれば初期契約解除制度の対象となりますが、念のため、備考欄に「初期契約解除制度」を利用する旨を記載するとより安心でしょう。

③「どこよりもwifi解約申請フォーム」からの受信メールを確認する

解約申請フォームを送信すると、すぐに以下のような「どこよりもwifi解約申請フォーム」からの返信メールが届きます。

メールが届かない場合は迷惑メールフォルダなども確認しましょう。

このメールをもって解約は完了したことになります。

このようにメールだけで簡単に解約が完結できるのが、どこよりもwifiの特徴です。

④端末と充電器などの付属品をまとめて返送する

どこよりもwifiの端末と、充電器などの付属品を返送手配します。

私の場合は、送付されてきた箱とダンボールをそのまま利用して返送しましたが、なければ他のものを利用しても問題ないでしょう。

返送はクロネコヤマトの宅配便を利用しました。

返送先の住所は、どこよりもWiFi解約申請フォームからの返信メールに記載があります。

どこよりもwifiの初期契約解除制度を利用した感想

どこよりもwifiの初期契約解除制度を実際に利用した感想は以下の通りです。

①メールで解約が完結できるのが良い。
②念のため電話でも確認したが、割と対応が良かった。
③リスクが少ないポケットwifiだという印象。

①ですが、他のwifiだと電話でしか解約できない製品もあり、その肝心な電話が繋がらないという口コミも見られたりします。

どこよりもwifiはメールで解約が完結できるので、電話が繋がらなくて初期契約解除制度の期間が過ぎてしまうという心配がないのは良い点と言えます。

②については、到着から8日以内でかつ解約申請フォームの備考欄に初期契約解除制度を適用して欲しい旨を記載してましたが、万が一ということも考え、電話で初期契約解除制度の適用となるか確認してみました。

1回目の電話では繋がりませんでしたが、30分くらいおいた2回目の電話で無事につながり、初期契約解除制度の適用となることを確認できました。

その際に、こちらから聞かなくても返送の詳しい方法と、初回事務手数料3,300円がかかる旨を説明してくれ、丁寧な印象を受けました。端末の到着期限(端末の発送日より20日以内)も説明してくれ、最後に一応、解約の理由もさらっと聞かれました。

③についてですが、初期契約解除制度は思ってたよりもスムーズにでき、端末の到着期限も割と余裕があるため、トータル的にリスクが少ないポケットwifiだっという印象受けました。

初回の事務手数料は負担となりますが、速度や使い勝手等の心配があって、どこよりもwifiの申し込みを躊躇している場合は、一度試してみて、もしダメだったら初期契約解除制度を利用すれば良いと思える製品です。

なお、どこよりもwifi全般の口コミや評判、使ってみた感想は以下の記事を参考にしてみてください。

どこよりもwifiの口コミ・評判と実際に使ってみたレビュー|速度は遅い?回線の安定度、解約金など

最終的にどこよりもwifiでかかった金額

最終的にどこよりもwifiでかかった金額は以下の通りです。

・初回事務手数料:3,300円(税込)
・返送の宅配便代:830円(税込)

合計で4,130円(税込)でした。

ちなみに返送する際の宅配便代は、宅急便コンパクトを使うと地域によっては580円にすることも可能です。

上記のような費用は、どこよりもwifiに限らず、初期契約解除制度を利用する場合にほとんどのポケットwifiで共通となるため、予め把握しておきましょう。

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